CNETに懐かしい名前の記事があった。”ネットワークは単にデータを愚直に速く届けられる存在であればインテリジェンスなんて無いほうがいい。”と電話会社の幹部が言っちゃったもんだから当時はめちゃくちゃ過激な意見として物議をかもした覚えがある。
それから10年、またも電話会社は懲りずにNGNをやるという..てか、やってるのか。佐藤さんという方が当時のRise of the Stupid Networkの要訳を日本語で公開されていて今読むと逆にとても新鮮だ。
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20373411,00.htm
http://www.remus.dti.ne.jp/~m-sato/rise_of_stupid-j.pdf
Keiji Kiyonari
EngadetにもCTR500が紹介されていた。CTR350の上位機種なのでバッテリは内蔵していないが3G入力に関してはUSBモデムとExpressカードの両方をサポートしている。さらに今回から3Gの電界強度を表示するランプも搭載されていてデザインもかなり一般受けしそうなものになっている。ひょっとしたらPHS300の上位互換も登場するかも知れない。
http://www.evdoinfo.com/content/view/2340/40/
Keiji Kiyonari
発展途上国ではPCユーザより携帯電話ユーザのほうが遙かに多いが、それならいっそ携帯電話をPC代りに使えばいいんじゃないの?という発想がMicrosoftのFone+というプロジェクトらしい。キーボードはBlueToothで携帯電話画面をテレビに出力すれば即席PCの出来上がりというわけだ。
http://www.ubergizmo.com/15/archives/2008/05/microsoft_fone.html
まだ研究所プロジェクトなので製品化されるのは未定とか。個人的にはそれよりResponsePointのほうが気になる。
Keiji Kiyonari
OhMyGod! 人ごととは思えない。やりたい気持は痛いほどわかるし、明日は我が身かも。(笑)
http://www.howardchui.com/2008/03/31/why-im-stupider-than-you/
でも本体はなんとか無事だったようで良かったねぇ。
Keiji Kiyonari
M-FEPで有名な(仲間うちだけ?)ま~さんもPHS300を使い始めたようでめでたしめでたし。(笑)
http://digilife.bz/blog/?p=1621
今では人柱情報が豊富なので彼はD01HWを購入したがやはり大正解のようだ。誰かD01HWを安く売ってくだされ!
ま~さんとも結局はバッテリの話になったが私の場合はMy BatteryProをデカバとして使い、写真のようにカバンに放り込んでいるのでこのカバンで10時間程度の運用は可能となっている。まだ実施はしていないが、どうせカバンに入れているので容量の大きいデカバを使えば24時間運用どころか48時間運用も可能だ。まぁ、バカと言われるけど。(笑)
しかし、こんなものを持ち歩けば当然ながら電磁波の問題も考える必要がある。私はもう高齢なのでこれからいくら電磁波を浴びて死んでもいいが若い人がこんなカバンを持ち歩けば何らかの問題は出そうだ。少なくとも結婚後に男の子は授からないだろう。(笑)
そこでこれからPHS300のような3Gルータ、4Gルータを作るメーカにアイデアを提供をしたい。>某社さん
* WiFi出力側にはアッテネータを入れ、11b/g/n出力到達範囲のスイッチを追加して欲しい。例えば5m/10m/50mなど。
* SIPのNAT抜けはデフォルトでOKにすべし。
* GPS機能を搭載すべし。(PHS300は最新ファームでサポート可能になった)
* 対応デカバと対応コネクタを同梱あるいは明記すべし。
* 対応キャリアのデフォルトAPN(必要があればATコマンドも)も明記すべし。
というような機能があればもっと買いやすくなるはずである。
インターネット(有線)プロバイダがルータの使用を当たり前としている現在、日本のモバイルブロードバンドプロバイダ(携帯/PHS)5社もルータの使用を前向きに考えるべきである。いまどき携帯電話にWiFiが付いてないのは日本だけだ。
まもなくiPhoneを筆頭にNOKIAなどソフトインストール可能なWiFi付き携帯電話が日本に押し寄せる。一度でもWiFi付き携帯電話の快適さを知ったユーザは二度とWiFi無し携帯電話には戻らない。日本の携帯電話メーカは真剣に対応を考えるべきだろう。
Keiji Kiyonari
アメリカの携帯キャリアとしてのSprintのボロボロぶりは各メディアが伝えるとおりだが、まさかデータまでねつ造するとは...パートナーのSamsungがやらせたという可能性が高いのだけど。(笑)
ビデオでも明らかなようにSamsung InstinctはApple iPhoneのライバルとして開発された携帯電話で私も以前、VideoをBlogにエントリしていた。本体を傾けるだけでWEBページがスクロールできるなどそれなりに良くできている。
http://kiyonari.vox.com/library/post/samsung-instinct.html
しかし、上の比較ビデオはどう考えてもおかしい。試しにSprintのTOPページを私のiPod Touchで読み込んでみたのだがInstinctより2秒ほど遅い程度で、iPhoneの読み込み速度がこんなに遅いはずはないのだ。この結果に疑問をもったiPhoneフリークも多く、けっこう呆れている。InstinctはEVDOでつなぎ、iPhoneはGPRSでつないでいるとしたら比較するほうが問題だろう。方式の違う3Gと2.5Gを比べても意味がない。両方ともWiFiで接続して比較するなら少しはわかるが...
http://www.appleiphoneschool.com/2008/05/11/sprint-instinct-vs-apple-iphone/
もしあなたがiPhone/iPod Touchを持っていたらぜひ試してみて欲しい。撮影時点とはページの内容が変わっているが、読み込みURLはたぶんここなので。
http://www.sprint.com/index.html
とまぁ、韓国らしいいつもの話なのでどうでもいいんだけどね。(笑)
Keiji Kiyonari
DailyWirelessから。
2008年3月時点での世界のメディア人口グラフらしい。インターネットにアクセスするユーザのうちわけはこうなっている。
There are some 3.3 billion wireless users on Earth but only 350 million broadband subscribers in the world (at the end of 2007), according to Point Topic. DSL has 65% of that number - around 228 million - while cable modem users have a 22% share (76.8 million). FTTx with 37.8 million users, is just under 11% of the global market.
ということは...世界でもっとも普及しているのはGSMの低価格機種ということで、極端なことを言うといまやGSMはインターネット人口より多く、インターネットより影響力のある存在だということができる。これがGSM低価格機種販売を最大のターゲットにしているNOKIAが圧倒的なシェアを持っている理由でもある。
日本の携帯業界は国の失策と自らの意思によってGSM大陸に上陸できず、ケータイという日本列島のみを生息域とした独特の進化を遂げ、もはやトキのような天然記念物になりつつある。(笑) いまどきソフトもインストールできないうえにWiFiも付いておらずSIMロックガチガチでは携帯電話とは呼べないだろう。やはり日本人にはケータイが似合っているのかも知れない。
Keiji Kiyonari
アメリカ人は自国のBlackberry中毒患者のことをCrackberryと呼ぶらしいが日本の電車に乗ってみれば日本人のケータイ中毒のすさまじさに驚くことだろう。車両中の全員がそろったように二つ折ケータイを持ち、アホ面して小さな画面に向かい合っている光景を見たらアメリカはああはならないで欲しいと願うに違いない。(笑)
両者に共通しているのはPUSHメールの中毒性だ。チャットに近い感覚でハマっていくわけだ。残念ながらいくらRIMがアメリカで売れているBlackberryをドコモに売らせようともさっぱり売れない。あたりまえだ、日本のケータイはBlackberry以前からメールは全部PUSHなので売れるわけがない。やはりアメリカならではの事情があってのBlackberryであり、日本ならではの事情があってのケータイ。どちらも遅かれ早かれ世界市場から見放されるのも共通している。(オヒ)
まもなく始まるiPhoneとの全面戦争(といってもiPhoneにハードウェアキーボードが搭載されるまではRIMは安泰なのだが)に備え、RIMはBlackberry 9000を投入する。これ、デザインもサイズもかなり居直っていて好感度は非常に高い。
http://www.blackberry.com/blackberrybold/
http://www.gsmarena.com/blackberry_9000_turns_official_and_bold-news-501.php
ところで個人的に非常に楽しみにしていたiphoneハードウェアキーボードモデルの噂はパッタリ途絶えてしまったようで残念だ。いまは静かに3G iPhoneで使えるBluetoothキーボードが登場することを待つしかないようだ。
Keiji Kiyonari
ドッヒャー!! ついにこの画面が! でも微妙なのが..."Using 3G loads data faster, but decreases battery life."と表示されていることでこれはもうバッテリに関してのAppleのギブアップ宣言なのかも知れない。(オヒ)
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=482295
PHS300を持ち歩いている自分としてはドコモやソフトバンクの3Gは音声でしか使わず、データ通信する気はサラサラ無いのでバッテリに関してはそれほど心配していない。PHS300で自分が歩くWiFi基地局なんだから3G iPhoneでもWiFiさえ使えば怖いものなしだ。(笑)
DataRoamingに関しても行き先の国のSIMでPHS300を使えばバカ高い国際ローミングデータを使う必要もないしね。
Keiji Kiyonari
PHS300の素晴らしさはなんといってもWiFi Freedom WiFi Everywhereを実現した点にあると同時にWiFiがいかに便利な電波であるかという点を再認識してくれることにある。たとえ今後HSPA/WiMAX/LTEが普及したとしても端末側のバッテリー不足問題は永遠に続くわけだからHSPA/WiMAX/LTEを変換してWiFiを吹くルータが最適なソリューションとなるだろう。
写真はPHS300の姉妹機CTR-350で、こちらはEVDO/HSPA電波をWiFiとRJ-45の両方に供給してくれるすぐれものだ。物理的にインターネット回線が引けないような工事現場などでデスクトップPCなどを使う用途に向いている。
http://www.cradlepoint.com/ctr350/ctr350.php
CTR-350の英文使用レポートはたくさんあるが、先日の寄り合いで知り合った”ほうく”さんが実際に(改造目的?)で購入してレポートしているのでご紹介。日本語で書かれたCTR-350のレポートはたぶん国内初だろう。バッテリー非搭載のCTR-350もいつのまにかバッテリー搭載になってるし。(笑)
Keiji Kiyonari
まぁコレは完全にうっかりミスですね。 自... read more
on PHS300 with やっちゃった人