最近、嫌いな言葉が幾つかある。森三中、クラウド、草食系、、、、等だ。
特にびっくりしたのが昆虫を食べて生きてきた蜘蛛の中に、『草食系蜘蛛』が発見されたことだ。世界には4万種類の蜘蛛が生息するそうだが、草食系が発見されたのは初めてだそうだ。
2007年にハエトリグモの雌がアカシアの芽を食べている現場写真の撮影に成功し、その後、緻密な行動監視を続けた結果、アカシアの木に群がるアリには目もくれず、アカシアの芽を食べ続けることを検証し先月発行の昆虫学関係の雑誌として有名なCurrent Biology誌に発表された。
推測だが、発表までに二年間も要したのは『アリを食い飽きた結果、口直しにアカシアの芽を食ったのではない』と言うことを証明するのに時間がかかったのであろう。
近々、BBCが動画を放送すると言う噂もあり、今から期待したい。
それにしても、草食系男子などと言うふざけた流行語が氾濫し、女々しい男が増え続けている現状を嘆かわしく見ていたが、蜘蛛までが草食系とは。。。でも、雄の蜘蛛が草食系との記述は今のところないのが救われる。
今や、会社の女の子に縁談話を勧めればセクハラ、部下を叱ればパワハラ、、、、あ~あ、嫌な時代になったもんだ。
早く組織社会を抜け出して大正解!
いやー走ってますよ!たまたま乗ろうとしたらこれだもん、大興奮(笑)。Siam駅で乗り換えのときに撮影。でもN86 8MPで「まず1枚、ドア閉まった状態で写真」を撮ってからビデオモードに切り替えたのですでに発車しちゃってます。も一回じっくり撮影しに行きたいなぁ。[N86 8MP]
S60向けのOpera Mobile10Betaが公開されているという事なので早速N97にインストールしてみました。S60 3rd、5th両方に対応しているのが嬉しい。ただしOperaMobileのベータ版らしく、日本語に対応していないところが残念ですが使った感じは中々いいです。
基本的なUIはOperaMini5Betaと全く同じであり、ここに来て両者の統一が図られた感じです。E75にもインストールしてみましたが非タッチスクリーンデバイスの3rdはUIがやや違いますが、OperaMiniとMobileのUIは同じでありこちらも同様の処置が取られています。
OperaMini自体も携帯電話の性能向上に伴い、スペックの低いJAVA(MIDP)のみの携帯電話へのWebブラウズの提供からスマートフォンなどの主要OSから漏れたデバイスへのサポートへと目的が変質しているのかもしれません。
【良い点】
・起動が速い
・読み込みも速い
・キネティックスクロールがスムーズ
・画像表示は綺麗
・PC向けサイトのレイアウト再現もなかなか
・戻りがスムーズ(キャッシュもしくは再読み込みがスムーズ)
【悪い点】
・日本語が未サポート
・通信が安定しない場合がある
・凄いメモリ喰い、20MB近くRAMを消費する
AllAboutSymbianのページレイアウトも問題ありません。テキストは画面サイズに合わせて整形しなおしてくれます。
メニューの構成は弟分のOperaMiniと同じ。タップに対する反応はよく、使い勝手は良いです。
Mobile-Review.comのサイトです。画像も非常に美しく表示されますし、読み込みもスムーズです。ただし、メモリ不足の警告が何度も表示されます。(他のアプリは裏で落ちたりします。)
などでしょうか。日本語が使えないので常用は出来ませんが英語サイトなら快適に利用できます。
またスクロールやダブルタップによる画面拡大などは標準のWebよりスムーズであり使い勝手もいいです。
日本語対応した正式版の発表が待ち遠しいですね。
この映画を観る前に、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』の原作を読んでいたので映像化と活字との表現の違いが楽しみでした。
ご近所のarizonaさんも仰っていましたが、山崎豊子さんの事前の調査を密にされてるからこそ、この映画の完成度も高くなっているのでしょう。
オープニングの墜落シーンから、検死に至るシーンでは隣の方は涙していました。
私も観ていて心に響く物もがあり、今のJALの姿がダブって見えます。
ナショナルフラッグキャリア、天下のJALも経営は迷走墜落寸前で確りしろJALと言ってあげたい。自分達の会社は、自分達で守らないと。
随所に出てくる人と金の繋がり、金と言う海で金に溺れて行く人々、金は人の命を奪い、はたまた、人の命の代償にもなる。
人と金って、一番ドロドロしる所なんだけど、役者の表現力の高さも相まって引き込まれる様に見てしまった。
上映時間の長さも気にならず、一気に見てしまった。
週末の仕事もないし、月曜日の日帰り長距離出張を前に自宅でのんびりしていたのであるが、無性にシフォンケーキを喰いたくなったので、身近の材料で短時間に作れて失敗の少ない方法でシフォンケーキを作った。
通販でシフォンケーキの金型を買ったが、これも優れもののキッチン用品として愛用している。
レシピはネットでゲットすればよいが、このレシピが上手くできる。
最近は少し自己流で作ってしまうのであるが、ココア味、抹茶味などのバリエーションで中には自家製ブランデー漬けレーズンとか杏とかを入れれば楽しめる。
北海道の友人から大量の馬鈴薯を頂いたので、まずは幼少期に食べたジャガバターに。
外側の泥を洗い流して寸胴の中で茹で上げて、少し塩目のきいたバターをぬって食べるのであるが、懐かしい味覚が戻ってきた。竹串をすんなり刺せる位になったらザルに引き上げて皮をむきながら喰う。
バターは丸の内に出店した仏ECHIREの直営店Maison du beurreの名品を。実はこれも戴きモノなのだが。
『ジャガバターで食べるのはもったいなぁ~い!』との周囲の反対を無視し、『こういうシンプルな食べ方をしてこそ美味しいバターの風味が生きるのだ!』と御託を並べて一気に喰った。上品に発酵させたバターのほどよい塩分と馬鈴薯のホッコリ感が何ともいえない美味。
少し多目に茹でたので余った馬鈴薯をマッシュしてポテトサラダを作った。
冷蔵庫に残っていた野菜類と魚肉ソーセージを使ったシンプルなモノなのだが、大好きなのだ。
茹でたニンジン、塩もみしたキュウリとタマネギをしっかり水切りしたものを、自家製マヨネーズに洋辛子と胡椒を加えて混ぜるだけ。マヨネーズは自家製がいい。
たっぷり作ったので夕食で食べきれず、朝食にサラダサンドをして楽しむことが出来た。
羽田空港から離陸中のB777です。
至近距離から見る滑走シーンは、迫力物でした。
