日本の携帯電話
ITProが「再始動!日本の携帯電話」と題して特集記事を組んでいます。普段から海外携帯電話しか使ってない我々ユーザには”ふーん、そうなの。”的な記事ですが日本の携帯電話業界のうろたえぶりが垣間見えて面白かったりします。(笑)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080717/311004/?ST=keitai
個人的にはNOKIA携帯とiPhoneがあるので当分はもう携帯電話なんか欲しくもないわけで(笑)それより携帯キャリアには早くモバイルISPの土管屋として本来の使命を果たしてほしいし、日本携帯メーカにはとっととWiFiを積んでソフトをインストールできるような端末を出してほしいです。これをやらない(大人の事情で)と携帯電話メーカとして海外携帯に対抗できない時代が来ちゃいましたしね。まぁ、PHS300でも眺めてユーザは何が欲しいかじっくり考えて頂きたいです。
カバンの中にWiFi端末が5.6個入っているような状況だともう携帯電話ではなくルータじゃないとね。(笑)
Keiji Kiyonari
Comments
キャリアに「あれしろ、これしろ」といわれてコスト下がるわけないし、「これまで以上に独自性を打ち出した端末で海外進出」?今独自色が無いのにどうやって独自色を出すのか、苦しいなぁ...そんな簡単に海外進出できるくらいなら、NokiaやSamsungがシェア上位なんて取ってないですよ(笑)。
そういえばイー・モバイルは地下鉄で使えないんですね。日本って自由資本主義国家と思ったら談合統制国家だったとは。
山根さん
日本のケータイってここまで高級化しちゃうと下のラインには戻れないし、上のラインはコストがかさむだけで赤字だし動き取れないですよね。早くちゃぶ台ヒックリ返せばいいのに。>メーカさん
>そういえばイー・モバイルは地下鉄で使えないんですね。日本って自由資本主義国家と思ったら談合統制国家だったとは。
地下鉄はdocomo/AU/SBM/Willcomが談合してて設置させないって話が出てますがはやくカバーして欲しいです。PHS300持っててもMzone解約できないんだもん。(笑)
kiyonari