iPhone3G恐るべし
AppleInsiderによると今後3か月以内にSmartPhoneを購入したいとする3600人にアンケートを取ったところ、なんと56%もの人がiPhone3Gを選んだという恐るべき結果に。米国市場なので2位のRIM(Blackberry)の20%程度は納得するところですが全世界の携帯電話メーカ3強であるNOKIA,Samsung,Motorolaに至ってはそれぞれ2%という信じられない結果になっています。
ではiPhone3Gのどの機能が魅力なのか?という質問では1位が3Gアクセス、2位が価格、3位がGPS、4位が企業向けPUSHメール、5位がサードパーティによるアプリケーションとなっています。この驚くべき結果をもとにアナリストはiPhone3Gの販売台数を2008年で1400万台、2009年には2400万台に引き上げたとか...たしかにSmartPhone市場の56%となるとこれでも控え目な数字かも知れません。
個人的な感想ですがiPhone3GをもはやSmartPhoneというジャンルで分類するのは無理があると感じています。インターネットフォンとも言うべき新しい分類を用意すべきかと。
いずれにしてもiPhone3G恐るべし!
Keiji Kiyonari
Comments
うーん、3600人って数はやや微妙ですね(笑)。それにNokiaの場合、「N95って携帯電話だよね」って人が多く、Nseriesをスマートフォンと認知していない人も多数います(それがNokiaの狙いでもある)。なので「あたしゃN78欲しいけどこれはスマートフォンじゃないから、スマートフォンで欲しいとなるとiPhoneかな」なんて回答する人も多いかも。
またBlackBerryもユーザーにとってBlackBerryとは「スマートフォン」じゃなくて「メッセンジャー」なので、BlackBerryラブラブな方々にとっては「キーボードのないiPhoneなんてメッセンジャー端末じゃない。低機能だ!」なんて(笑)ことになっているような(爆)