暇なのでDIGGのKevin RoseがホストをつとめるRevision3でのAsterisk講座ビデオをQuickTimeでダウンロードして見た。
http://revision3.com/systm/asterisk
Asteriskの概要を知るには良いビデオだが英語なのとAsteiskのCONFファイルを見ながら解説しているので見たら余計にAsteriskが難解に思えるかも..というビデオだ。(笑) 大丈夫、誰もAsterisk管理者になんかなりたくないんだから。
それより肝心のDIGGでAsteriskを扱ってる記事があまりに少ないのはなぜ?
Keiji Kiyonari
左の美しい風景は夕張市のホームページの写真である。いかにも”美しい日本”という風情なのだが、この夕張市が市としては日本初の財政破綻第一号となり、市職員、住民すべてがすさまじいリストラ状況に突入している。
市の職員は半分が退職となり、賃金も半分にカットされるという。同時に住民の負担は住民税を中心に大幅に上がり、元気な職員や住民が先を争って夕張市を逃げ出すと予想されている。下のURLは夕張市長の覚悟の声明だ。
もっとも、声明の中では”直ちに、高橋北海道知事に報告し、今後の指導・支援をお願いすると共に、庁内に市長を本部長とする財政再建対策本部を設置したところであります。”とあり、相変わらず国に助けを求めているところが公務員らしくタカリだけシッカリしている。(笑)自分のケツは自分で葺けって。
自民党をぶっ壊す!”と言って結局は地方経済を見事にぶっ壊してしまった小泉前首相だが、考えてみれば今の日本そのものの状況は夕張市よりひどい状況なのだから今後は夕張市のような例が続出するだろう。特に今後は私のような世代が住民税を払っている側から逆に年金をもらう側になるわけで、セロのマジックでも使わない限り、地方自治体を含め、国家そのものが夕張市のような状況になるのだろう。もっともその頃の年金受給資格年齢は80歳にくらいになっているだろうから(笑)死ぬまで何か仕事を見つけて働くしかないわけだが。
それにしてもおぼっちゃま総理が言う”美しい国”とはすごい皮肉である。世間から隔離されて育つと国民や世間が見えなくなるところは日本も北朝鮮も同じようだ。
Keiji Kiyonari
というか、実態は半年ほど前にAT&Tを買収したSBCコミュニケーションがAT&Tの名前を残し、今度は全米最大の携帯電話会社シンギュラーを持つベルサウスを買収したわけだ。まぁアメリカの電話業界というのは近親相姦の繰り返しである。(爆)
http://biz.yahoo.com/ap/061229/att_bellsouth.html?.v=8
それにしても860億ドルというと日本円で約10兆円!かぁ。ほとんどがシンギュラーの価値なのだろうが結局めぐりにめぐってAT&Tという名前が再び米国最大の電話会社として復活したことを墓の下のグラハムベルはきっと複雑な思いで喜んでいるのだろう。
Keiji Kiyonari
うーん、なんかめちゃくちゃ欲しくなって注文してしまった。(^^;
**********************************************************************************************
なので260円追加で特急配送にしてもらったら今日(30日)夜11時頃に届けてくれるらしい。
なんか非常に申し訳ない。>クロネコヤマトのドライバーさん
Keiji Kiyonari
10年ぶりに自宅の外装を塗り替え、外だけ新築みたいになったので気をよくして正月用お飾りを買いに近所の小さな神社へ...ところが毎年出てる鳶のオッサンたちがやってる出店の正月飾り売りが出ていなかったので仕方なく近所のスーパーで買ってきた。これがなんと980円。(^^; 中には小さいが380円なんてのもあってびっくり。確かに例年買っていた鳶のオッサンの飾り(5000円)みたいに豪華ではないがとりあえず最低限の飾りにはなっているので買ってきたのだがなんとも複雑な面持ちである。
たぶんこれって中国製なんだろうけど、正月の風物詩まで経済原則が働いてしまっては鳶のオッサンたちも商売にならないだろう。中国のタダみたいな人件費がITや製造業どころか、鳶のオッサンの正月のもち代さえ消滅させている現実には考えさせられる。
おっと、こんなとこで油売ってると掃除が終わらないんだった。(^^;
Keiji Kiyonari
今度はライブドアワイアレスも事業売却らしい。(^^; どこの無線LANサービスも儲かっていないので仕方ないところか...
平松社長の発表はこれ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20061228k0000m020152000c.html
無線LANが面白くなるのはこれからなのに...って言い続けてもう10年。(^^;
Keiji Kiyonari
Network Solutionsへお金払ってなかったので止められてたみたい。(^^; 26日にお金払ってドメインは復帰したがまだ常連の書き込みはない。ぜひ再開してほしいが...左写真はJan氏の証拠写真。
Domain Name: SKYPEJOURNAL.COM
Registrar: NETWORK SOLUTIONS, LLC.
Whois Server: whois.networksolutions.com
Referral URL: http://www.networksolutions.com
Name Server: NS3.INSIDERHOSTING.COM
Name Server: NS6.INSIDERHOSTING.COM
Status: clientTransferProhibited
Updated Date: 26-dec-2006
Creation Date: 19-dec-2004
Expiration Date: 19-dec-2009
Keiji Kiyonari
結局、山根博士の2006年度購入携帯電話は以下のようになったらしい。
・Nokia 32台
・Motorola 6台
・Samsung 1台
・SonyEricsson 1台
・LG 2台
・その他 21台
http://yamane.hkisl.net/blog/archives/2006/12/post_111.html
”こんなことばかりやってるから、いつまでたっても家計が苦しいんです(笑)”って、あーた。(^^;
Keiji Kiyonari
年末にかけ、個人的にかなり気になっているのが老舗Skype Journalの20日間無更新である。Stuart Henshall が創刊し、Bill Campbell が編集長を務めていた2005年頃、Skype Journalは燃えに燃えていた。2006年に入ってからはPhill Wolffがメインライターとなり、12月4日まで熱心に更新していたのだが...それを最後に更新がないのだ。
考えてみたらSkypeはすでに4000億円もの大金でeBayに買収されたし、Skype Jounalとしても続けるモチベーションが無くなったのかも知れない。マレーシアのこの御仁もSkype Journalを心配しているが彼は相変わらず元気だ。ITU WORLD 2006のセミナーでは居並ぶ電話会社幹部連中に”Skypeのことをどう思ってますか?”と質問して幹部たちをドン引きさせたし。(笑)
http://webtown.typepad.com/webtown/2006/12/skypejournalcom.html
Keiji Kiyonari